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■ 東高瀬川の菜の花     2011年12月25日(日)
三栖閘門のある京都伏見にも、多くの歴史的な建物が多くあります。
その中でも、大正時代に建築された酒蔵があり、その横には東高瀬川が流れています。
春になると堤防一面に黄色の花がたくさん咲き、酒蔵と黄色い花の景色の風景写真や絵画の愛好家の方々がたくさん訪れる伏見の名所スポットとなっています。
 近年、その花の数が少なくなって、伏見の玄関口にもなっているその場所に、今年の秋に地域住民の方々が行政の支援を得て、菜の花の種を植えました。
 地域の子供達も種蒔きに参加されて、子供達も来年春を楽しみにしていることでしょう。

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