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■ 遺産     2017年06月14日(水)
梅雨に入りましたが、京都市伏見区のふしみみなと広場は、晴天に恵まれ、過ごしやすい日が続いています。

伏見は、日本酒の産地としても知られています。
大阪から京都までの輸送に重要な役割を果たした三栖閘門と三栖閘門資料館(旧操作室)は、十石舟(復元)と三十石船(復元)を含め、平成19年度 経済産業省の“日本酒製造業の近代化を牽引した灘・伏見の醸造業の歩みを物語る近代化産業遺産群”の構成遺産の中で、伏見の淀川水運関連遺産に認定されています。
また、三栖閘門は、平成22年度の土木遺産の顕彰を通じて歴史的土木構造物の保存に資する、土木学会選奨土木遺産に認定されています。
(左:三栖閘門資料館 入口、右:三栖閘門 後扉室)

見頃を迎えた周辺の紫陽花とともに、近代の淀川水運に想いを馳せられてみてはいかがでしょうか。建築様式やデザイン等が当時の名残を現代に伝えています。

京都市伏見区の水運の歴史にふれる散策広場、ふしみみなと広場に是非お越しください。

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国土交通省 近畿地方整備局 淀川河川事務所